女性史

津田梅子・岩倉使節団とともに留学した女性・上田悌子(てい)

明治四年、岩倉使節団とともに「日本初女子留学五少女」としてアメリカに留学を果たした上田悌子。 しかし、津田梅子、永井(瓜生)繁子、山川(大山)捨松とは異なり、留学途中で帰国を果たすこととなります。 そんな上田悌子(てい)について...
古代史(日本史)

蘇我蝦夷・入鹿親子に子孫はいるのか?

645年、大化の改新に先立つ乙巳の変にて、蘇我本宗家の大臣・蘇我入鹿が暗殺されました。 その後、入鹿の父親である蝦夷も、蘇我家の大量の宝物、また『天皇記』といった歴史書らを道連れに、館に火を放ち自害しました。 さて、これにて蘇我...
中世史(日本史)

坊門局(西御方)~最も長く後鳥羽院のそばにあり続けた女性~

後鳥羽上皇の周りには常に多くの女性がいました。 彼がその生涯でもっとも寵愛したであろう女性は、やはり修明門院こと藤原重子ではないかな?と思われますが、後鳥羽上皇のそばに最も長くい続けた女性は、実は別の女性になります。 修明門院と...
中世史(日本史)

山田(泉)重忠~承久の乱・京方唯一の英雄にして後鳥羽院を臆病者と罵った男~

承久の乱では、後鳥羽院側、つまり京(宮)方の武将はことごとく敗北を喫しました。しかしその中で、唯一といっていいほどの活躍をしたのが、尾張国の武将・山田(泉)重忠でした。 承久の乱の英雄の一人と言っていい山田(泉)重忠について、紹介して...
中世史(日本史)

源頼家側室、比企能員娘・若狭局について

『鎌倉殿の13人』にて、25話から登場するのが、山谷花純さん演じる源頼家の側室・若狭局です。 若狭局は頼家の嫡子・一幡を産みますが、彼女のたどる運命は……。 過酷な運命をたどる若狭局ですが、実はあまり多くのことが分かっていなかっ...
中世史(日本史)

平知盛の妻と子と子孫たち

平家の総領・宗盛の同母弟で、平家軍の支柱であった新中納言・平知盛。 兄である宗盛がどちらかというと情けない描写が多いのに対し、弟である知盛は「碇知盛」など、かっこいい描かれ方をすることが多いですね。 そんな平知盛の妻と子供、そし...
中世史(日本史)

大姫の婿になったかもしれなかった男・一条高能

『鎌倉殿の13人』内で、婚約者であった木曽義高を無残な形で奪われた、源頼朝と北条政子の長女・大姫。 義高死後、ふさぎ込む彼女に対し、幾度も縁談が持ち上がりました。 義高の死後、頼朝が婚約者として考えたのは、頼朝の甥で大姫の従兄弟...
中世史(日本史)

鳥居元忠の妻と子と子孫たち

家康の側近であり、関ケ原の戦いの前哨戦・伏見城での激戦にて壮絶な最期を遂げた鳥居元忠。 『どうする家康』では、チームナックスの一員である音尾琢真さんが演じることでも話題になりましたね。 そんな鳥居元忠の妻、子、子孫には、いったい...
中世史(日本史)

石川数正の妻と子と子孫たち

徳川家康の家臣たちの多くは家康に忠誠を誓っていましたが、その中で、唯一、豊臣秀吉のもとに出奔するという最悪の裏切りを果たした男がいます。 その男の名前は石川数正、家康からはかなり信頼されていたこともあり、彼の出奔は家康に大打撃を与えま...
中世史(日本史)

北条時房の妻(正室、側室)と子たち

北条義時の異母弟にして、鎌倉幕府の初代連署(執権の補佐役みたいなものですね)になった北条時房。大河ドラマ『鎌倉殿の13人』では、瀬戸康史さんが演じることでも話題ですね。 そんな北条時房の妻(正室、側室)と子供について調べてみました。 ...
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