古代史(日本史)

古代史(日本史)

持統天皇の子孫は今にも残っているのか?持統天皇の子孫について調べてみた

日本史において政治に携わった女性は数多くいますが、その中でも最も精力的に政治にいそしんだのは、古代の女帝・持統天皇でしょう。 天智天皇皇女として生まれた彼女は、叔父・天武天皇の皇后となり、天武天皇の死後、早世した息子に代わって自らが女...
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小少将の君(上東門院小少将) 紫式部女房時代最愛の友人

紫式部はあまり人付き合いには積極的な方ではなかったようで、宮中生活では左衛門の内侍などに敵視されたりと、なかなか苦労したようです。 そんな紫式部の宮中生活における親友が、後に「上東門院小少将」と呼ばれる女房です。 中宮彰子の従姉...
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紫式部をいじめていた?左衛門の内侍・橘隆子

『紫式部日記』には、紫式部の周りを取り巻く人々のことが多く描写されています。 その中で、紫式部との因縁が描写されているのが、一条天皇の女房だったと思われる「左衛門の内侍」という女房でした。 この女性はどのような女性だったのでしょ...
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上東門院女房衆の取りまとめ役、宮の内侍・橘良芸子

紫式部が仕えた中宮・藤原彰子には多くの女房達がいました。 道長やその妻の親族、また紫式部たちのように学識を持って仕える女房など、短期間だけでも仕えた女房も入れるならば、おそらく数十人、下手したら百人単位になるかもしれません。 そ...
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藤原道長の妻(正室・側室)たち

摂関政治の全盛期を築いたのは、藤原北家の御堂関白・藤原道長でした。 その栄華に満ちた生涯から、一説には「光源氏」のモデルの一人ともなったとも言われる藤原道長ですが、彼の立身出世には妻たちの存在も大きく影響していたようです。 ここ...
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紫式部を取り巻く男たち~紫式部の夫と恋人は?~

2024年の大河ドラマ『光る君へ』で主役となるのが、吉高由里子さん演じる「まひろ」こと「紫式部」です。 紫式部は当時の女性の多くのように、本名はおろか、生年や死亡した年、また婚姻関係についても多くのことは分かっていません。 今回...
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蘇我蝦夷・入鹿親子に子孫はいるのか?

645年、大化の改新に先立つ乙巳の変にて、蘇我本宗家の大臣・蘇我入鹿が暗殺されました。 その後、入鹿の父親である蝦夷も、蘇我家の大量の宝物、また『天皇記』といった歴史書らを道連れに、館に火を放ち自害しました。 さて、これにて蘇我...
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藤原氏から最初に天皇の妻となった?藤原耳面刀自

歴史が好きな人なら、藤原氏と言えば摂関政治をイメージする人も多いのではないでしょうか。 摂関政治において、藤原氏は天皇の妻に自身の娘たちを入れ、次代の天皇となる子供を産ませることで権力を握っていきました。 藤原氏の始祖と言えば、...
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聖徳太子の子孫は皆殺し?現在聖徳太子の子孫・末裔はいるのか

古代日本において、冠位十二階や十七条憲法、遣隋使派遣など多大な業績を残したことで知られる聖徳太子こと厩戸皇子。 聖徳太子の子孫は一般的には滅亡したと言われていますが、実際どうなのでしょうか。 いろいろ考察してみました。 聖徳太...
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陽成院の妻と子たち

藤原摂関家出身の藤原高子を母に持ち、幼少ながらに即位したにも関わらず、乱行や摂関家との確執で退位に追いやられた陽成院。そんな荒々しく危険なイメージがありながらも、百人一首ではピュアで情熱的な和歌を残していることでも有名ですね。 ここで...
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