手紙

中世史(日本史)

徳姫(五徳・おごとく)家康の妻と子を奪った信長の娘

家康の人生においては数多くの別れがありましたが、その中でも家康にとってかなり苦しい別れとなったのは、正室・築山殿と嫡子・元康を見殺しにする羽目になったことだったでしょう。 特に元康の死は相当堪えたようで、晩年、元康の死にかかわった徳川...
中世史(日本史)

独眼竜に愛された女~伊達政宗正室・愛姫~

今日でもなお愛されている武将の一人が、独眼竜こと伊達政宗でしょう。彼の正室は、愛姫(めごひめ)という女性でした。結婚した当初はなかなか歩み寄れなかった夫婦ですが、その後はお互い愛し、信頼し合っていた様子も残る夫婦。 ここでは、伊達政宗...
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